• #VMT
  • #マネージャー
  • #開発エンジニア

一人ひとりの考えや改善提案を
柔軟に受け入れる組織風土は、
入社以来変わらない
バルテスグループの魅力

バルテス・モバイルテクノロジー
開発部 
マネージャー

Y.D.

2014年入社

profile
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2000年にソフトウェア開発会社に入社し、開発案件のPM、グループ長を歴任。バルテス・モバイルテクノロジーに転職後は3DやxR技術(VR/AR)を使った住宅・不動産業界案件のPMとして開発案件の導入支援や組織マネジメントを担当している。世界に約30万人以上いるクラウド技術を活用した日本発・次世代のアプリ開発プラットフォーム『Monaca』ユーザーの中から豊富な知識と精力的な活動が認められ、2年連続Monacaソムリエを受賞。プライベートでは3児の父としての一面も。

  • #バルテスへの転職理由

    自分の知識や経験が活かせない、トップダウンの社風が転職のきっかけ

    大学を卒業後、新卒でIT業界に飛び込んで学校や国の研究機関のシステムを構築する仕事をしていました。転職前は開発案件のプロジェクトマネージャーと、開発グループ長としての売上や利益、経費関係の管理を兼務。20年以上勤続して実績・キャリアを積んでいたにもかかわらず、トップダウンの社風の会社だったため、業務上の改善点の提案などがまったく通らなかったんです。品質やプロセス改善に関する「CMMI」の勉強をしていたこともあり、当時は組織を変えたくても変えられない現状に不満を感じていました。バルテスの存在を知ったのは、そんな組織の中で板挟みになり人間関係にも悩んでいた時期でした。

    テストに専門特化した会社の存在を当時は知らなかったのですが、バルテスには当時既に創業10年以上という基盤があったため、「これからまだ成長していく市場かもしれない」と興味を抱きました。さらに、バルテスが新たに開発会社の「バルテス・モバイルテクノロジー」を設立したばかりと聞き、これから本格スタートする新しい会社であれば、CMMIの知識や培ってきた経験、自分の強みを活かせるのではないかと思い、転職を決意しました。

  • #転職して変化したこと

    管理・開発プロセスの改善を積極的に提案・実施できることが仕事のやりがいに

    一番変化したのは、自分の知識や経験を業務にきちんと反映できるようになった点です。
    前職ではトップダウン型の組織構造でしたが、バルテスグループは当時から全社的にボトムアップ型の組織風土が根付いていたため、入社後は他社との差別化となる強みづくりや、業務をスムーズに進めるためのプロセス改善などに積極的に取り組みました。改善提案や相談事を経営層や管理職が積極的に受け入れ、仕組みづくりに反映してくれる環境があることは、私にとって何よりも大きなやりがいに繋がりました。

    入社後、改善に取り組んだ中で印象に残っているのは、開発案件が立て込んで残業が続いた時期に「どんな状況にあっても必ず20時に全員帰ろう」とメンバーに提案し、ルール化したこと。すると、遅くまでやっていたときと進捗状況が全く変わらないことがわかったのです。さらに、残業の目的を明確にするために申請制度を導入したところ、早く帰る人が増加。残業時間に改善ができたことで、私も他のメンバーもプライベートの時間を確保しやすくなりました。

  • #仕事で大切にしているスタンス

    プロとしてのパフォーマンスを発揮する=綺麗なプログラムを書く…ではない

    以前、プログラマーが自己判断でプログラムを書き直してしまったことで、今まで動いていたシステムが動かなくなる「デグレ」が発生してしまったことがありました。クライアントにとって重要なのは要件通り、または期待以上にシステムが動いてくれること。どんなに綺麗にプログラムを書いても、ご要望を満たしていなければそれはただの開発側のエゴでしかありません。
    もちろん綺麗さも重要ではありますが、費用対効果も含めてお客様の要件に近づけるのがプロとしての責務だと、私は考えています。「自分にとっていいものが、相手にとってもいいものとは限らない」。マネージャーとして、この考え方をメンバーには伝えるようにしています。

  • #仕事の魅力

    高度化する技術を追い続けるのは、大変でもあり面白い!

    大学時代に建築の勉強をしていたのを機にCGの技術に興味を持ち始め、さらに前職では不動産システムパッケージの開発を担当するなど、何かと不動産とは縁のある人生を歩んできました。現在、私は3DやxR技術(VR/AR)を使った住宅・不動産業界の案件を担当しているのですが、これからの技術は日進月歩でどんどん高度化されています。最先端の技術を使って何ができるかを追いかけ続ける必要があるのですが、これが難しくもあり、面白いところ!自分の中で大きなやりがいになっています。

#今後のキャリアプラン

「技術を通して社会貢献する」という自ら掲げたスローガンを、仕事を通じて社内外で実現したい

3Dなどに関する知識を極めつつも、ゼネラリストとして幅広い知識や経験を社内外に発信していきたいと考えています。会社のメンバーに自分が持っている技術を伝える機会を増やすだけでなく、新しい知識を身につけることができる企画を立ち上げたいですね。それに加えて技術者としてやっていきたいのが、3Dを使った技術で社会貢献をするプロジェクトの推進です。私は前職を辞める際に掲げた「技術を通して社会貢献する」というスローガンを胸にここまで進んできました。だからこそ、今後もこの気持ちは忘れずにいたいと思っています。