• #バルテス
  • #セキュリティエンジニア

「お客様やユーザーの大切な情報資産を守る」
という使命感を胸に、
日々仕事と向き合っています

バルテス
サイバーセキュリティ対策部

K.T.

2024年入社

profile
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大学進学後、セキュリティに関する専門知識を身につけるために専門学校へ再入学。進級制作として行った企業との産学連携プロジェクトでは、「2次元コードを使用した出席管理アプリ」を作成し、幕張メッセで行われたイベントにも出展。その後、2024年に新卒でバルテスに入社し、サイバーセキュリティ対策部で脆弱性診断を担当している。産学連携プロジェクトでは学生に指導を行うなど活躍が評価され、バルテスグループ2024年度社内表彰では優秀新人賞に輝いた。

  • #バルテスへの転職理由

    「やりたかったセキュリティの仕事がここでならできる」と感じた

    小学生の頃からパソコンに触れるのが好きで、IT分野にはずっと関心がありました。進学先の大学ではシステムデザインを学んでいましたが「もっと専門的な知識を身につけたい」と考え、セキュリティに特化した専門学校に再入学。ホワイトハッカー専攻で技術を磨き、課題ではアプリ制作も経験しました。

    バルテスグループを知ったきっかけはエージェントサイトです。最初は開発業務に目が留まりましたが、脆弱性診断も手がけていることを知り「自分がやりたかったセキュリティ領域の仕事ができそう!」と感じて興味を持ちました。さらに、企業研究を進める中で、品質がシビアに求められるセキュリティ領域の事業の中で「品質」を強みに掲げているバルテスの自信や使命感が企業情報の端々から伝わり、より惹かれるようになりました。

    入社の決め手になったのは、最終面接の雰囲気の良さ。私は関西出身なのですが、そのことを書類で知った会長から「家族と話すように関西弁で話していいよ!」と言われ、一気に緊張が解けたんです。組織のトップである会長がこんなに親しみやすい人柄なら、きっとこの会社全体もあたたかいはず。そう思い、バルテスで働きたいという意思がより明確になりました。

  • #転職して変化したこと

    「挑戦できる環境」と「働きやすさ」を両立できる会社です

    私は新卒からバルテスに入社していますが、「新しいことに挑戦できる環境」が魅力だと思います。AIやメタバースを使ったプロジェクトなど、やりたいことに手を挙げればチャレンジできるチャンスがあるため、私も今後AIを活用して何か会社に価値を提供できる技術を開発できないか模索しているところです。

    また、フレックス制度や柔軟な働き方が整っていて、仕事と子育てと両立している先輩社員も多いという点も、働く上でとても安心感があります。先輩方が率先して制度を活用しているので、自分もいつか必要な場面に直面したときには気兼ねなく利用できそうだと感じています。一人ひとりの働き方を尊重してくれる会社なので、自分のペースでキャリアを築きたい人にぴったりだと思います。

  • #仕事で大切にしているスタンス

    高い技術力と、再現性を高める「伝える力」

    入社1年目の頃に担当した、大手鉄道会社のWeb予約アプリに関する大規模案件が記憶に残っています。診断期間は1ヶ月以上に及び、さらにそのアプリの開発会社が海外にあったため、コミュニケーションの難しさも大きなハードルでした。

    例えば「指摘のあった事象が再現できない」という質問が開発会社から繰り返し来る中で、再現性を高めるためにどうすればいいか考え、手順を一つひとつ細かく書き込みながら試行錯誤を重ねました。また、バルテスと開発会社の間にはクライアントの窓口担当者が入ってくださっていたのですが、その方はセキュリティや情報システムの専門ではなかったため、できるだけ難しい言葉を使わずに説明する工夫も求められました。

    そのことから、相手に正確に理解してもらうための工夫を続ける必要性を痛感し、技術力を磨くだけでなく、「伝える力」を高めることも意識しています。

  • #仕事の魅力

    1人1案件担当制だからこそ、より責任感を持って取り組める

    現在はサイバーセキュリティ対策部で、Webアプリを中心とした脆弱性診断を担当しています。アプリを「家」に例えるとするならば、脆弱性は「鍵のかかっていないドアや窓」のようなもの。つまり、脆弱性を見落としてしまった場合、そこから泥棒が侵入できてしまうという危険性があるのです。私の役割は、その侵入口を一つずつ見つけ、報告書にまとめ、専門知識がない相手にも伝わるように説明すること。単なるチェックではなく、企業の情報資産を守るための重要な仕事です。

    診断はツールによる自動診断と、権限確認などの手動診断の両方を行います。基本的に1案件を1人で担当するため、責任は重くプレッシャーもありますが、その分やりきったときの達成感は大きいです。そして常に新しい攻撃手法が登場するため、学び続ける姿勢が欠かせません。この変化に対応し続けることが、難しさであり面白さでもあります。

#今後のキャリアプラン

「未来の選択肢」を広げるために、マネジメントスキルも技術も勉強中

以前、上長との面談では「マネジメントに進むか、スペシャリストを極めるか」を尋ねられたのですが、現時点では明確には決めていません。というのも、今はまず実務の現場でしっかりと経験を積みながら、自分の強みや興味の幅を広げていきたいと考えているからです。

最近は、案件進行におけるスケジュール管理や関係者との調整といったマネジメント的な視点を意識しながら行動する一方で、セキュリティ分野で求められる技術力を磨くために、脆弱性に関する情報のキャッチアップや自主的な勉強も継続しています。両方の経験を積み重ねながら、自分にとって最適なキャリアパスを数年後にしっかり選び取れるよう、日々取り組んでいます!