• #バルテス・イノベーションズ
  • #セキュリティエンジニア

「セキュリティ対策のプロ」を目指して選んだ今の環境で、
着実にスキルアップを続けています

バルテス・イノベーションズ
サイバーセキュリティ対策部

N.M.

2023年入社

profile
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前職では脆弱性診断士として情報通信系企業のサービスの脆弱性診断に関わっていた。バルテス・イノベーションズに転職後は、難易度の高い案件から新入社員のサポートまで、積極的に取り組んでいる。技術力や向上心の高い仲間に囲まれながら、日々新しい気づきと学びを重ね、休日は愛車の「セリカ」でのドライブやキャンプ、ギター演奏など、多彩な趣味を満喫している。

  • #バルテスへの転職理由

    「もっと成長したい」という強い想いが、転職のきっかけだった

    実は、前職でも現在と同じく脆弱性診断の業務を担当していました。ただ、学生時代にネットワークやセキュリティを学んでいたため基礎知識があり、即戦力として評価されたことから、新卒で入社して間もないうちに未経験者を指導する立場になり、「このままじゃ、自分が学ぶ側に回れない」と感じていたんです。会社全体としても技術を学ぶ環境が整っておらず、給与水準も将来的に不安がありました。教育を任されること自体は光栄ではあったものの、「新しい技術やセキュリティの知識をもっと吸収して、自分の幅を広げたい」という思いが強くなっていき、転職を決意しました。

    転職活動では同業他社も複数比較しましたが、その中でもバルテス・イノベーションズは「新しい技術を学び、スキルを伸ばしたい」という自分の意欲を真正面から受け止めてくれそうな環境だと感じました。また、面接時のやり取りからも、単なる作業者ではなく、一人ひとりの成長に惜しみなく投資をしてくれる会社だという印象を強く受けたんです。他にも「スーツと革靴じゃなくてOK」「在宅勤務制度あり」 といった働き方の柔軟さ、風通しのよい社風にも強く惹かれました。

  • #転職して変化したこと

    仲間と技術を高め合える喜びを日々実感しながら働けています

    転職後に感じた大きな変化は、何よりも「技術を高め合える環境で働けていること」です。バルテス・イノベーションズには診断スキルや知見が豊富な先輩社員が多く、質問すれば過去の検出事例や実際の報告書を見せながら、背景や理由まで丁寧に教えてくれます。そのおかげで、実務で迷う時間が減り、学びのスピードは格段に上がりました。転職前に思い描いていた「もっと技術を吸収できる環境」が、今まさに実現できていると感じます。前職では課題を一人で抱え込むことが多かったのですが、今はチャットツールで「ちょっと相談いいですか?」と声をかければすぐにアドバイスがもらえたり、親しい同僚とは電話をつないで一緒に画面を見ながら相談し合ったりすることもあり、仲間の存在を心強く感じています。

    一方、教わるばかりではなく、私が工夫した診断手順や見つけたレアケースを「それ、どうやったの?詳しく教えてほしい!」と頼ってもらえることも。そのときはこちらも思わず嬉々として答えてしまいますね。自分の経験が誰かの役に立つのは純粋に嬉しいですし、互いに知識を共有し合える組織風土がとても心地良いです。

  • #仕事で大切にしているスタンス

    仕事の精度を左右するのは「繊細さ」と「集中力」

    私が関わっている脆弱性診断では、診断対象の環境に対して意図的に攻撃用のリクエストを送り、返ってくるレスポンスの“変化”に気づく力が求められます。この小さな変化に気づけるかどうかが、診断の精度に直結してしまいます。だからこそ、「繊細さ」や「集中力」を日々大事にしています。

    また、「新しい技術へのアンテナを欠かさず張っておくこと」も大切だと感じています。情報収集を習慣にしていると、いざというとき「以前見かけた情報と同じパターンかも…」と予測でき、冷静に対応しやすくなるんですよね。特にこの業界では、技術や手法のアップデートが非常に速く、攻撃者側の手口も日々進化しているので、それに負けないよう常に学び続ける姿勢が重要だと感じています。自分の守備範囲が少しずつ広がっていく感覚が面白いですし、それが働く上でのモチベーションにもつながっています。

  • #仕事の魅力

    発見しにくい脆弱性を見つけられたときの嬉しさは格別!

    たとえば、権限の設定ミスで本来見られないはずの非公開情報にアクセスできてしまうケースや、管理画面に通常の利用者が入れてしまうケースなど、発現方法が珍しい脆弱性を見つけられたときはとても嬉しいですね。

    「このサービスのこの脆弱性を直さなければ、こんな被害が起こり得る」と具体的にイメージできるからこそ、プレッシャーは大きいものの、やりがいも大きいです。クライアントの信頼を守っているという実感が、仕事の原動力になっています。
    見つけた脆弱性については社内で共有され、ナレッジとして蓄積されていく仕組みもあるため、「自分の気づきがチームの力になる」ということを実感できるのもバルテス・イノベーションズならではの魅力だと思います。

#今後のキャリアプラン

今後はより実践的で高度なセキュリティ診断にも挑戦したい

今後は現在取り組んでいる脆弱性診断のスキルをさらに極めるとともに、「ペネトレーションテスト(実際に攻撃者の視点で侵入を試み、システムの脆弱性を検証する高度なテスト)」ができるテスターを目指していきたいと思っています。そのために、現在は積極的に社内研修に参加したり、「Hack The Box」というサイバーセキュリティのオンライン学習プラットフォームを活用しながら知識を深めているところです。日々変化するセキュリティの世界で、より高度なスキルを身につけ続けていきたいですね。