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地域に根ざしながら、年20%成長。
RSRが伸び続ける理由
アール・エス・アール(以下、RSR)は、広島を中心とした中国地方の企業に向けて、システムを支えるインフラの構築や保守を行ってきた会社です。地域に根ざした事業活動を続け、地元企業から信頼をいただいてきたことが、RSRの成長の基盤となっています。2020年にはバルテスグループの一員となり、グループの強みを活かしながらバルテスの自社ツール開発やソフトウェアテストにも関わるようになりました。さらに近年では、技術力の向上により自社で開発案件を獲得できるまでに成長し、事業の幅を大きく広げています。
RSRの特徴は大きく2つあります。ひとつは、広島や福岡といった地方拠点から地域企業にアプローチできることです。バルテスが対応しきれない案件を担うことで、グループ全体の売上や事業拡大にも貢献しています。
もうひとつは「人」の魅力です。RSRはここ3年間、売上が毎年20%ほど成長しており、それに伴って社員数も増えています。事業成長と人員拡大が連動して進んでいることは、組織の安定性と将来性を示すものだと感じています。若手が積極的にチャレンジできる環境があり、経験豊富な先輩と新しい発想を持つ若手が互いに刺激し合いながら成長しています。「スキル」と「人間性」の両方を大切にする仲間が集まっていることが、私が誇らしく感じているRSRの大きな強みです。