• #バルテス
  • #副部長
  • #品質PM

「会社」と「社員」の
双方にとって、より良い
Win-Winの関係を
目指していきたい

バルテス
エンタープライズ品質サービス第2事業部
EC/流通ソリューション部
副部長

K.R.
入社年
2011年
出身学部・学科
農学部 バイオセラピー学科
学生時代に熱中したこと
大学で飼育されていた馬の世話や研究の一環で治療的乗馬などに取り組んでいました。
  • #バルテスに興味を持った理由

    社員や社長の人柄、行動指針に惹かれてバルテスに入社

    大学では馬の研究ができる農学部バイオセラピー学科に進学したのですが、就職活動では父がIT企業の営業職だったので純粋にIT業界にも興味があり、業界研究をしていたんです。その際にバルテスを知り、「Webサイトやスマートフォンのアプリの不具合を見つける」という業務内容がすっと頭に入ってきました。バルテスの事業に関する書籍を読んでさらに興味を持ちましたし、入社時点では特にITにまつわる専門知識も必須ではなかったので、選考を受けてみることにしました。

    選考過程では社員の方々や社長と話し、関わった方々が全員親しみやすい人柄だったことが入社を決意した一番の決め手です。また、選考中に知ったバルテスの行動指針も、自分が就活ノートにメモしていた「働く上で大切にしたいスタンス」と似ていて、「この会社だったら価値観が合いそうだ」と感じました。

  • #今の仕事内容と魅力・厳しさ

    難解なプロジェクトをリリースできたときの達成感はひとしお

    現在はエンタープライズ品質サービス事業部ソリューションサービス事業部の副部長として、大規模なプロジェクトを取りまとめる役割を担っています。私と部長ともう1人の副部長の3人の管理職が、配下40名のメンバーが参画する複数プロジェクトを統括しています。この仕事のやりがいは何といっても、難解なプロジェクトを解決するための糸口が見つかり、リリースまで無事に辿り着けたときの達成感です。お客様が喜んでいる姿を見られるときもあるので、そのときはより一層うれしい気持ちと感謝の思いが込み上げてきます。

    一方、管理職はメンバーを助けたり、成長させたりすることも重要な仕事のひとつ。しかし、一人ひとりのやりたいことや考え方が全く違うので、それをまとめることは非常に難しいなと日々感じています。だからこそ、日々気にかけているのは各メンバーの「表情」。オンラインでのミーティングでも、表情からいつもと違う雰囲気を感じたら積極的にコミュニケーションを取ることで、タイミングを逃さず手を差し伸べられる管理職でありたいと思っています。

  • #印象に残っている仕事のエピソード

    メンバーの休職・復帰を経て感じたありがたみ

    統括している部門のメンバーは、みんな仕事への責任感が強く、担当している案件の品質をより良くするために努力を惜しまない人ばかり。彼らの仕事に対する熱意は上司としてはとても誇らしい半面、「品質向上」という責任の重い業務に携わっているがゆえに、仕事を抱え込みすぎて体調を崩してしまうメンバーもいます。以前、私の配下にいたメンバーが体調不良で休職してしまったときには、どうすればメンバーがプレッシャーを背負いすぎずに業務と向き合うことができただろうか…と自問自答を繰り返しました。上司がメンバー全員にヒアリングを行い、「小林が過度に負荷をかけたりしていたわけではないよ」とフォローの言葉もかけてもらってはいたのですが、やはり辛かったですね。

    そのメンバーの休職中には、プロジェクトの近況や他のメンバー達が頑張っていること、そして私がそのメンバーとこれからも一緒に働きたいと思っていることなどを何度か面談で話しました。その結果、メンバーが復帰という選択肢を選んでくれた時は、本当に嬉しかったです。そのメンバーは現在も、大規模なプロジェクトの推進に欠かすことのできない存在として精力的に働いてくれています。苦境を乗り越えて今も一緒に頑張ってくれていることが嬉しいですし、より一層大切にしていきたいと思いました。
    「自分がメンバーの人生を背負っている」…と言ってしまうとちょっと重いかもしれませんが、そのぐらいの気概で日々マネジメントに向き合い、たとえどんな些細な悩みでも気軽に話せるような関係性づくりを徹底しています。

  • #今後のキャリアプラン

    日々頑張ってくれているメンバーにきちんと利益を還元できる部長になりたい

    クルーから始まって、リーダー、マネージャー、チーフマネージャー、副部長と経験し、各役職ごとに世界観や見える景色はガラッと変わっていきました。そのたびに新たな気づきがあって、仕事の奥深さを噛み締めることができたので、これからもさらに上を目指していきたいです。

    役職を上がっていく際に常に意識したいのが、「きちんとメンバーに利益を還元していくこと」。今後、社会はより一層自動化し、設計や実施しかできない人材は淘汰されていくでしょう。だからこそ、メンバーがより成長し、健康に生活ができる環境と、それに相当する報酬を還元することで、会社と社員がWin-Winになる関係を作っていきたいです。

  • #バルテスのここが自慢!

    社員が講師役を務める「バルゼミ」が組織全体のスキルアップにつながっている

    バルテスの一番良いところは、風通しが良く、社員のやりたいことをやらせてくれる環境があること。私は入社当時、ITに関する知識・技術が0の状態でしたが、約5年間さまざまな先輩の下でいろいろなことを学びながら、「リーダーをやりたい」と言い続けたところ、徐々に役職をいただけるようになりました。私も配下にいるメンバーが役職者を目指したいという熱意をぶつけてくれたら、積極的に昇格させたいです。

    また、社員の真面目で愚直な性格は、そのまま当社を形作っている社風にもなっていると思います。会社で力を入れている研修制度の「バルゼミ」では、さまざまな社員が講師役に取り組んで他のメンバーのできることを広げていて、すばらしいと思います。あとは、困っている仲間がいたら周りが全力でフォローするという姿勢も、かけがえのない文化だと感じます。

ある日のスケジュール

9:00
メールチェック、一日のスケジュール確認。
9:15
朝会、社内ミーティングなど。
11:00
進行中のプロジェクトにおける突発緊急対応。
12:00
昼食・休憩
13:00
クライアントとの社外ミーティングに参加。
18:00
締め作業、退社。