人を知る

若手社員座談会

バルテスグループ内のそれぞれの領域で活躍している若手社員3名に、何を軸に就職活動を行い、何が決め手でバルテスグループに入って、
入社後はどんな仕事に携わっているのかをざっくばらんに語り合ってもらいました。

MEMBER

  • R.S.

    R.S.

    バルテス・イノベーションズ デジタルソリューション部
    アプリケーション開発学科 / 2023年入社

    学生時代はモバイルアプリ開発に関心を持ち、家計簿アプリの制作を経験。現在は自社サービスの設計〜開発・テストまでを担当。プライベートでも個人アプリの開発を行っており、その息抜きに友人と旅行に出かけ、おいしい食べ物を食べたり自然に触れたりしながらリフレッシュしている。

  • K.O.

    K.O.

    バルテス 金融品質サービス部
    経済学部経済学科 / 2022年入社

    小学校〜高校まで空手に打ち込む日々を過ごし、大学卒業後バルテスに入社。現在は金融系システムの更改案件にPL(プロジェクトリーダー)として参画し、複数のメンバーや関係者との調整業務を担っている。休日は読書やゲームを楽しむなど、のんびりと過ごすのがリフレッシュの秘訣。

  • R.H.

    R.H.

    バルテス 営業本部 第2営業部
    社会学部社会学科 / 2024年入社

    大学時代は社会学部で社会心理学を学びながら、有名テーマパークでのアルバイトにも従事。バルテスに入社後は営業職として新規開拓から既存顧客対応まで幅広く担当中。休日は友人達とバンド活動を楽しんだり、ほぼ毎日誰かと会って食事に行くなどアクティブに過ごしている。

SECTION #01

何を軸に就職活動しましたか?

譲れないポイントはバラバラ。
それでも、たどり着いたのは同じ会社だった
  • R.S.
    R.S.:僕はモバイルアプリの開発に興味があったので、IT業界を中心に就職先を検討していました。開発の仕事がしたいと思ったきっかけは、高校卒業後、旅に関するブログを始めたことです。そこでHTMLやCSSに触れたらすごく面白くて、本格的にアプリ開発に興味を持つようになりました。芸術も好きだったので「自分で何かを創る」ことにずっと惹かれていましたね。
  • R.H.
    R.H.:私もIT業界を中心に見ていました!社会全体のDX化が進む中で、将来性を感じられたというのが一番の理由です。職種は人と話すことが好きなので、そこを活かせる仕事がしたくて営業職志望でした。学生時代、テーマパークで接客のバイトをしていた経験が大きかったと思います。
  • K.O.
    K.O.:僕はちょっと特殊かもしれないけれど、業界や職種に強いこだわりはなかったですね。保険、不動産、介護など本当にバラバラで…。その代わり「自分が働く姿が想像できるか」「雰囲気が合うかどうか」はかなり重視していたかもしれません。

SECTION #02

バルテスに決めた理由

「大勢いる応募者の一人」ではなく
「一個人」として真摯かつ対等に向き合ってくれた
  • R.H.
    R.H.:お二人は選考中に何か印象に残っていることはありますか?私は面接のときに、人間としての自分をちゃんと見てくれた感じがしたのが今でも印象深いです。他社では「どれだけ会社に貢献できるか」とか「どんな経験があるか」を重視されていたけれど、バルテスはちょっと違っていて。選考の過程でも「自分という人間」を理解しようとしてくれる雰囲気がありました!
  • K.O.
    K.O.:すごくわかります!僕も同じような印象でした。人事の方がすごく優しくて、就活全体の相談にも乗ってくれて。「会社の面接」というより「人としての対話」ができたというか…。自分のことを“評価対象”ではなく“対等な人間”として扱ってくれているような気がして、すごく安心感がありましたよね。
  • R.H.
    R.H.:最終面接で会長と話したときも雑談の延長みたいな感じで。心理学の話題から最終的にはご家族の話にまで発展して…(笑)。話の流れで思い切って会長に趣味を尋ねてみたら「趣味は奥さんかな!」と答えてくださったのが印象に残っています。選考を通じて、いろんな方の人柄が自然と伝わってきたのも、バルテスを選ぶ大きな理由になりました。
  • K.O.
    K.O.:僕は最終面接で空手をずっと続けていたという話をしたら会長がすごく興味を持ってくれて、試合の話とか技の話とかで盛り上がっちゃって(笑)。そのまま楽しい雰囲気で終わって「あれ、もう面接終わりなの?」って思ったくらいリラックスできたのを今でも覚えています!
  • R.S.
    R.S.:わかります!自分も雑談から入って、途中から「これは本当に選考なのかな?」って思いました。でも逆に、自分の考え方とか人柄をしっかり見てくれてるんだなって思えて、それが決め手になった気がします。
    それと、決め手がもうひとつあって。僕が就職活動をしていた時期はオンライン面接が中心だったので、少しでも印象よく見えるように背景や照明に気を使っていたんです。そしたら、バルテスの面接官の方が僕の背景や照明へのこだわりに気づいて声をかけてくれたんですよ。細かいところにも目を向けてくれる会社なんだと感じて、とても嬉しかったのを覚えています。

SECTION #03

バルテスグループの研修制度について

入社時研修で得られるものは、知識や技術だけじゃない
入社時研修で得られるものは、
知識や技術だけじゃない
  • R.S.
    R.S.:2人は入社時研修でどんなことを学んだんですか?ちなみに僕は社外研修に参加して、自己紹介サイトや学習サイトの開発など、実践的な課題に取り組みました。チームでの開発は初めての経験だったので、仕様のすり合わせや役割分担の難しさを肌で感じました。開発スキルはもちろんですが、チーム内でのコミュニケーションの重要性を強く学べた時間でしたね。
  • K.O.
    K.O.:僕はバルテス独自の入社時研修に約2ヶ月間参加しました!美容院の予約システムを例にテスト設計やテストケース作成を学んだのですが、最初は成果物がうまく形にできなくてかなり落ち込みましたね…。けれど、講師の方が根気強く寄り添ってくれて、一緒に改善していけたことで、少しずつ手応えをつかむことができるようになったんです。それと、当時はコロナ禍だったので、同期ともオンラインで毎日のように会話しながら一緒に課題に取り組んだことで、絆が深まったのも良かったです!今でも連絡を取り合っているメンバーもいるくらい、研修期間中に距離を縮められました。
  • R.S.
    R.S.:知識だけでなく、人とのつながりも得られるというのは、新人研修の大きな魅力のひとつですよね。Hさんは営業職なので、営業に関する研修を受けたんですか?
  • R.H.
    R.H.:実はバルテスには営業職に特化した研修はなくて、OさんのようにQAエンジニアとして入社した方々と同じ入社時研修に参加したんです!
    営業職は設計やテストの実務をするわけではないので、研修が始まった当初は「自分に必要なのかな…?」と正直思っていました。でも、実際にサービスを提案する立場として、どういうフローで開発・テストが行われているかを理解しているかどうかで、お客様への説明力が全然違うと気づきました。やってよかったと、今では胸を張って言えます!

SECTION #04

心に残っている仕事の経験

それぞれの役割・立場から課題解決に向けて取り組んだことで、より良い成果をもたらした
それぞれの役割・立場から課題解決に向けて取り組んだことで、
より良い成果をもたらした
  • R.S.
    R.S.:印象に残っているのは、AIを用いたチャットボットの開発です。自社サービスに関する質問にAIが資料をもとに答える仕組みを構築し、最新技術を取り入れるためにAWSのセミナーにも参加しました。声を上げれば挑戦させてもらえる環境で、知識欲や好奇心を強く刺激される本当に良い経験でした。
    また、何千件ものテスト項目を自動でチェックできるツールを構築した際には、業務の流れを理解し、どの作業を自動化すれば一番効果があるかを見極めて開発を進めた結果、この案件に関わっていた方々から「めちゃくちゃ助かったよ!」と喜んでもらえて、大きな達成感を得ることができました。
    この案件には当時QAエンジニアだったOさんも関わっていましたよね!
  • K.O.
    K.O.:そうですね。この案件はバルテスの中でも過去最大級のプロジェクトで、社員やパートナー含めて50人以上が携わっていたと思います。テストケースの量も膨大で、すべて手作業でやるのは非現実的。だからこそ、Sさんの作ってくれたツールが本当に役立ちました。あのときは本当にありがとうございました!
    Hさんはどんな仕事が印象に残っていますか?
  • R.H.
    R.H.:私はやっぱり、初めて自分で受注できた案件のことが特に印象深いですね。ある放送系企業に品質サービスの「インスペクション」を提案したときのことが強く印象に残っています。インスペクションは、開発の初期段階で作成される設計書や仕様書などのドキュメントを専門的な視点でチェックし、不備や抜け漏れを事前に見つけ出すサービスです。最初はお客様自身も課題を認識していらっしゃらなかったのですが、ヒアリングを重ねる中で「実は上流のドキュメントに問題が多い」と気づいていただいて。そこで、下流のテストよりも前段階での品質強化を提案したところ「これを求めていました!」と受注につながったんです。
  • R.S.
    R.S.:その話、すごいですね!自分から提案して、課題を発掘して、しかも受注までつなげるって営業としてかなり理想的な流れじゃないですか?
  • R.H.
    R.H.:ありがとうございます(笑)。まだまだ知識や経験では先輩方に敵わないですが、受注して終わりではなく、その後も継続して信頼していただけるように日々工夫しています。難しいけれど、その分やりがいも大きい仕事だと思っています!

SECTION #05

今後の目標

社内外から頼られる存在になるために、一歩ずつ着実に経験を積み上げていく
社内外から頼られる存在になるために、
一歩ずつ着実に経験を積み上げていく
  • R.S.
    R.S.:特定分野のスペシャリストとして「困ったときはSに聞こう」と言ってもらえるような存在になりたいです。今はプライベートでもモバイルアプリ開発に取り組んでいて、興味のある分野を深掘りしています。業務の中でも「この領域なら誰にも負けない」という強みを持てるように、日々の学びを大切にし続けていきたいです。
  • K.O.
    K.O.:僕はPLに昇格したばかりなので、まずはマネジメントスキルを磨きながらゆくゆくはPM(プロジェクトマネージャー)を目指していきたいです。目標に向かって行動する中で「この場面、あの先輩ならどうするだろう?」と想像しながら動くことも増えてきました。経験からくる“余裕”や“対応力”を少しでも身につけていきたいですね。
  • R.H.
    R.H.:お客様に「Hさんに相談すれば何とかなる」と思ってもらえるような営業になりたいです。今は既存のお客様の中でも特に大規模なクライアントを担当していて、責任もプレッシャーも大きいですが、挑戦のしがいがあります。先輩たちからは「失敗してもいいから、やりたいことをやってみな」と言ってもらえているので、今のうちにたくさん経験を積んで、将来はチームを牽引できるような存在になりたいです。

SECTION #06

学生の皆さんへメッセージ

「やってみたい」という意思を尊重する会社だからこそ、入社したら思い切ってチャレンジしてほしい
「やってみたい」という意思を尊重する会社だからこそ、
入社したら思い切ってチャレンジしてほしい
  • R.S.
    R.S.:先ほどのHさんのお話にもあったように、バルテスグループには失敗を恐れずに挑戦させてもらえる環境があるし、成長を見守ってくれる先輩社員もたくさんいます。僕自身も「やってみたい」と言ったことに対して、否定されたことは今までほとんどありませんでした。だからこそ、これから入社する方々にも何事も思い切ってチャレンジをしてほしいですね。
  • K.O.
    K.O.:そうですよね。選考時から今も変わらず、この会社の魅力って「人」なんだなと感じるので、安心して入社してほしいですし、僕も後輩の挑戦を温かく見守れるような先輩社員として成長していきたいです。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
  • R.H.
    R.H.:私のように、入社2年目でバルテスの中でも最大規模のクライアントを担当させていただけているというのは、本当に貴重な経験だと感じています。若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえるのは、バルテスならでは。どの職種であっても、多くの経験を積みたいと考えている方には、きっとやりがいのある毎日が待っているはずです!

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