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「素直な熱意」を武器に、
周囲の支えを力に変え
さらなる高みを目指して
突き進んでいきたい

バルテス
営業本部 第1営業部
リーダー

N.A.
入社年
2022年
出身学部・学科
法学部 法律学科
学生時代に熱中したこと
テニスサークルでの活動と、アルバイトに打ち込んでいました!
  • #バルテスに興味を持った理由

    信頼できる先輩の言葉と、選考で感じた「確かな安心感」

    入社時はテスト部のエンジニアとしてキャリアをスタートした私がバルテスを知ったのは、就職活動中、学生時代から仲の良いテニスサークルの先輩からバルテスを紹介してもらったことがきっかけでした。その先輩は、今もバルテスで働く社員の一人。「すごく雰囲気がいい」「研修制度がしっかり整っている」「法学部のような文系出身でも、若手のうちから裁量のある仕事を任せてもらえる風土がある」と、具体的に教えてくれたことで、漠然とした不安は期待へと変わっていました。

    内定後の入社前研修では、テスト業務を体験することができ、自分が働く姿への「解像度」をぐっと高めることができたんです。仕事が始まってからは、先輩の言葉通り、文系・理系を問わず一人の新人として成長を後押ししてくれる環境があることを実感しました。私自身、自然体でいられる雰囲気があり「ここなら技術を身につけながら着実にステップアップしていけそうだ」という確かな安心感を得ることができました。

  • #今の仕事内容と魅力・厳しさ

    大手企業の「課題の本質」に踏み込む。無形商材を届ける難しさと醍醐味

    2023年8月からは営業として、エンタープライズ(大手企業)領域のお客様を中心に、アプリや基幹システムの品質を守るためのテストサービスやツールの提案を行っています。具体的には、一般ユーザーが利用する証券の申し込みサイトや、証券会社の基幹を支える顧客情報管理システムなどに携わっています。いずれも社会のインフラを支えるような大規模かつ難易度の高いシステムです。

    この仕事は若いうちから大手企業の役員クラスの方々と直接話すことが多く、学びの機会も非常に多いです。数年がかりの大規模なプロジェクトに、エンドユーザーへの提案段階から伴走し、リリースまで見届けられることに大きなやりがいを感じています。

    一方で、形のない「品質」というサービスを提案する難しさを感じる日々。お客様にとって一番近い理解者として親身に寄り添いながらも、客観的な視点で課題の本質を見抜く。この2つの両立が求められる責任ある仕事ですが、だからこそ非常に大きな達成感があります。

  • #印象に残っている仕事のエピソード

    困難なプロジェクトの立て直しで見出した、営業としての「ハブ」の役割と踏み込む勇気

    入社して2年目に先輩から引き継いだ、大手企業の基幹システムにおけるマイグレーションプロジェクトが最も印象に残っています。具体的には、古くなったOSやサーバーなどの動作環境を、最新のプラットフォームへと丸ごと移行させる、いわばシステムの「お引越し」ですね。参画当初は順調でしたが、テストフェーズに入るにつれて次第に雲行きが怪しくなっていきました。課題が顕在化する中で、そのまま進めるとお客様との信頼関係にも影響が及ぶ可能性のある状況でした。

    「営業として何ができるのか」という悩みからのスタートでしたが、まずは足元の原因分析から始めました。社内メンバーと対話を重ねる中で、当初の提案からズレていないかを一つずつ確認していったんです。お客様には現状を包み隠さずお伝えした上で、リリースまでの新たなロードマップを再提示することができました。

    事態が収束するまで半年ほどかかりましたが、無事にリリースを完遂できました。この経験を通じて、お客様や周囲のメンバーと密にコミュニケーションを取り、同じ目標に向かって一歩ずつ進んでいくことの大切さを学びました。現場を支える仲間の想いを汲み取り、お客様へ繋いでいく。そうした丁寧な対話の積み重ねが、結果としてお客様からの信頼に繋がるのだと実感しています。

  • #今後のキャリアプラン

    「Nさんに任せたい」と言われるプロフェッショナルへ

    営業という仕事が、今、心から楽しいです!
    今後の目標は、さらにプロフェッショナルとしての精度を高め、すべての案件を自分主導でリードできるようになることです。

    「営業活動をするから仕事をもらえる」のではなく「Nさんに、ぜひこの案件を任せたい」と思っていただけるような信頼関係の構築を目指しています。そのための取り組みのひとつとして、フットワーク軽くお客様のもとへ足を運び、直接お会いして信頼関係を築いていくことを大切にしています。

    かしこまったスタイルよりも、自分自身の「素直さ」や「バルテスの良さを伝えたいという熱意」を全面に出していきたいですね。泥臭く、コツコツと。自分にしかできない営業スタイルを確立していきたいです。

  • #バルテスのここが自慢!

    「やりたい」に耳を傾けてくれる、温かさと懐の深さ

    テスト部での経験を経て「営業職に挑戦したい」という思いが強まったのですが、当時は社内に営業の枠がなく、苦渋の決断で他社へ転職することに。その間も、当時の先輩はもちろん、切磋琢磨した新卒同期や、新卒時代に親身に接してくれた人事の方々までもが変わらず関わってくれました。自分のことを気にかけてくれる仲間の存在は、とても大きかったですね。改めてバルテスの人の温かさに触れる中で、ここが自分にとって大切な居場所だと再認識しました。

    そんな時に、タイミングよく営業職の募集があることを知りました。再入社の面談を担当してくれたのが、今の私の上長でした。面談で私の想いを親身に受け止めてくれたことが大きな決め手となり「この人のもとで、今度は営業として会社の力になりたい」と再入社を決めました。

    バルテスの自慢は、こうした「若手のやりたいこと」に真剣に耳を傾け、年齢に関わらず挑戦を後押ししてくれる懐の深さです。一度外の世界を経験したからこそ、この会社の温かさがどれほど恵まれたものだったのかを身に染みて感じています。しっかりとした考えがあれば、物怖じせずに意見を言える環境。それこそが、バルテスという会社の最大の魅力だと思います!

ある日のスケジュール

9:00
メールや1日のスケジュール、担当案件の進捗や売上見込みなどの数値をチェック。
10:00
第1営業部の会議に参加。
部長から営業部全体への数値報告、営業活動の共有、スケジュール管理などを行う。
11:00
お客様とのWeb会議に参加。プロジェクトの進捗や対応方針を共有。
12:00
昼食・休憩。
13:00
この後の訪問に備え、お客様について事前にリサーチを行う。
14:00
既存のお客様のもとへ訪問。
対面でのコミュニケーションを通じて、お困りごとなどをヒアリング。
16:00
帰社後、進行中のプロジェクトについて社内メンバーと協議。
17:00
見積書や議事録を作成。翌日の打ち合わせに向けた資料準備も念入りに行う。
18:00
業務終了、退社。