• #バルテス
  • #PM
  • #QAエンジニア

自らのスキル・付加価値を高め
ながら、関わるメンバーにも
良い影響を与えられる
PMとして活躍したい

バルテス
Web・IoT品質サービス事業部
Webサービスソリューション部
PM(QAエンジニア)

H.Y.

2018年入社

profile
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前職ではSEとして約8年間組込系のソフトウェア開発(移動体通信事業者向け端末開発、カーナビ、DTV)に携わっていた。「自分の可能性の幅を広げ、付加価値を見出したい」という思いからバルテスに転職。現在はPM(プロジェクトマネージャー)として流通業界の大手アパレルメーカーのECサイトのバックエンドに関わるテストを担当している。プライベートでは二児の父で、第二子の誕生後は1ヶ月間育児休業を取得するなど、育児にも積極的に関わっている。

  • #バルテスへの転職理由

    バルテスに出会ったことで、将来のキャリアビジョンが見えるようになった

    前職ではSEとして組込系のソフトウェア開発を行っていました。モノづくりという視点では非常にやりがいと達成感は感じていたものの、将来のキャリアビジョンが全く見えていませんでした。「自分自身の可能性の幅を広げ、付加価値をどのようにしてつけていけばいいのだろう…」と、将来に悩みを抱き始めていたとき、バルテスに入社してPLとして活躍している前職の同期からバルテスの話を聞く機会がありました。
    特に心に響いたのが、「自分のやりたいことを応援して、チャレンジさせてくれる環境がバルテスにはある」という話でした。これを聞いたときに、「可能性の幅を広げて自分にさらなる付加価値をつける」という私の考えとマッチしていることに気がつきました。ぼんやりではあったのですが、3年後、5年後先のビジョンが見えてきたんです。

    自分が培ってきた今までの経験も活かしつつ、モチベーションが保てる環境でやりたいことができる。これが、入社の決め手になった大きな理由のひとつで、私にとっては魅力以外の何物でもありませんでした。

  • #転職して変化したこと

    第二子誕生時に育児休業を取得し、育児・家事に専念できた

    現在担当しているプロジェクトは在宅メインで業務に携わることができるため、家族との時間を作りやすくなったのが大きな変化ですね。また、男性社員の育児休業が取りやすいのもバルテスだからこそ。私自身も第二子の誕生時には育休を取得して、妻と共に育児や家事に専念することができました。

    また、転職後にもさまざまな変化がありました。例えば、今まで関わっていたプロジェクトでは、自分と同じ役職者が複数人いることがなかったのですが、現在関わっているプロジェクトは規模が大きく、かつ難易度も高いことから、PMやPLが複数人います。頼れるメンバーがたくさんいるという点に加え、同じ役職者がもう1名いるため、プロジェクトを推進する上で困ったことなどは常に相談をしながら改善活動ができています。

  • #仕事で大切にしているスタンス

    QCDの観点を踏まえた交渉が、プロジェクトを円滑に進める上で重要な鍵

    テストをする上で品質を求められるのは当然のことなのですが、品質が良くて、価格が安くて、かつ短納期でテストができるかというと、そういうわけにはいきません。そのため、「QCD(Quality:品質、Cost:価格、Delivery:納期)」の観点から、どこを重視してどう落としどころを見つけるかをあらかじめお客様とすり合わせするのも、PMにとって重要な役割のひとつです。

    以前、あるプロジェクトでお客様から「価格は上げられないがテストの網羅性を上げてほしい」という話をいただいた際、このQCDの観点を軸に交渉を行った結果、お客様にご納得いただいた上で「コスト重視で品質担保の範囲を絞る」という結論に至ったことがありました。QCDはプロジェクトの成功に欠かせない要素のひとつなので、今後もPMとしてそれぞれのバランスを見極めたマネジメントを実行していきたいと思っています。

  • #仕事の魅力

    「お客様の品質向上に貢献できた」という大きな達成感が得られる

    私は元々組込系の開発の経験からバルテスに入社し、今までに産業用ロボットや監視カメラ、IoT全般など、さまざまなプロジェクトに携わりました。直近では金融系のプロジェクトを経て、現在は大手アパレルメーカーのECサイトのテストを担当しています。ECサイトと聞くと、フロントエンドのイメージが一般的かもしれませんが、実は流通業界においてはその裏側であるバックエンドが非常に重要です。私は主に商品を購入した後の、外部(倉庫や配送会社)との連携に関わるテストを担当しています。専門知識は、正直なところ毎回素人レベルからスタートすることが多いのですが、仕様理解を重ねることで徐々にノウハウも蓄積でき、気づけば開発者と対等に話せるようになっていたりもします。会話が弾むと楽しいですし、モチベーションも上がります。

    最終的にはテストをした結果から品質は良かったのか、悪かったのかをサマリーレポートを用いて判定します。弱点や不具合の傾向を分析して、今後のプロジェクトに活かしていただけるような提案も同時に行います。そうすることで、お客様からの評価はもちろん、信頼も得ることができ、「また次もぜひお願いします!」といった声をいただけたときには「お客様のサービスの品質向上に貢献できた」という大きな達成感を得られることが仕事の魅力のひとつです。

#今後のキャリアプラン

「この人と働きたい!」と思ってもらえるようなコミュニケーションスキルを持ったPMとして活躍したい

2019年から数十人体制のテストチームのPLを任せていただくようになり、現在はPMというポジションでプロジェクト全体の管理やマネジメントに携わっています。自分のチームを持つようになってからは、今まで以上に「人材の育成」を意識するようになりました。メンバー全員が持っている能力や長所を理解した上で、それらを最大限に発揮できるようにするにはどうしたらいいのか考えながら目標設定をして、業務に対しての士気を上げるような取り組みを心がけています。

また、近年は在宅ワークがメインで、会話もオンラインでのコミュニケーションが中心なので、話し方で冷たく感じたりしないように、少し声のトーンを明るめにしたり、雑談を交えるなど、「この人と働きたい!」とメンバーから思ってもらえるように常に意識しています。同じプロジェクトに関わり、一緒に時間を過ごすなら、お互いが楽しいに越したことはないですからね。

ゆくゆくは、担当しているプロジェクトに限らず、組織全体にも良い影響を与えられる存在になれたら良いなと思っています。
そのためにも、まずは自分自身の成長が必要不可欠。メンバーと共に良い刺激を与え合いながら、切磋琢磨していきたいです。